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中華クオリティ?SJ4000逝く。 [趣味]

8月11日
どんよりひんやりした 山の日のニセコ。すでに夏は終わったかのような陽気だ。

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仏作って魂入れず、カメラもってSDカード入れず。 [趣味]

7月15日

世の中は三連休らしいけど、天気はこの日だけが晴れ予報のニセコ
先週よりは気温が下がっているらしいけど、どうなんだろうか?

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夏山Dya2  灼熱修行 [趣味]

7月8日
すっかり夏のニセコ。 朝から日差しもかなりきつい感じだ。

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雪のない山はこれで打ち止めか? [趣味]

10月15日
天気予報では季節が1か月以上戻るとのこと。 確かに空気が暖かい。

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おまけにこの日1日安定しているとのことなので、雪が積もる前に イワオヌプリへ。
快晴の週末。 お昼前とはいえ駐車場は満車。 ここまで上がってくると風はひんやりとして歩くにはちょうどいい。

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それにしてもさぞかしたくさんの人が山に入っているんでしょう。
いつも通り出だしは階段。 

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山頂付近まで上がってお昼にすると風が強そうなので、一応 風が弱そうな 山頂のちょっと下でお昼。

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いい天気です。 
お昼を食べていると 後続の登山者が山頂へのルートだと思ってみんなこちらに向かってくる。
確かに正式?なルートではないけど、 ここまでくればどこから上って大してリスクが上がるようなことはないでしょう。

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そういえば先日は降雪があったそうで、その名残がちょっとだけ。 でもあと少しするといやって程見ることになるんだろう。

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今回はお昼を食べたり、道を譲ったりで 1時間半でピークに到着。 散歩ペースだな。

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下山して 時間も早いし、足も全然残っているので 神仙沼でも行ってみるか。 
PM2:00過ぎ 駐車場はこちらも満車。バスも2台。
静かに歩くという雰囲気でもないので、 サクッと1周してきました。

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こんなに人が来るんなら、もう少しお金が落ちるような仕掛けをしてもいいんじゃないのかな?
そのあとは 五色にするかどうか悩んだ末に 雪秩父

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人は多くても 洗い場も風呂も広いので全然問題ない。 しかし湯温は熱かった。
鉄鉱泉はポンプが壊れて出ないそうだが、話を聞いてみると 井戸が詰まってしまっているようでボーリングしなおさないといけないそうだ。 来年予算が出れば だけど。

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夜は 曽我部さんが遊びに来て ワイン3本。 よくのみました。


8月ももう終わり [趣味]

8月27日
前日の天気予報でも確約されていた快晴のニセコ

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さらに崩れないことが予報されていたので、最寄りの羊蹄山へ。
ここ数日は空気が入れ替わったようで、湿度も低めで気温も20度そこそことコンディションとしては最高。
道内は夏休みもすっかり終わってしまった時期なので週末といえども駐車場は満車になっていない。
午前9時にスタート。
時折 涼しい風が抜けるコンディション。 かなりゆっくりと登って 8合目を過ぎるころには雲が全くない状態で下界も一望。

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洞爺湖の先に噴火湾越しの駒ケ岳までくっきり(地図上は直線距離で100K弱らしい)
我が家もくっきりだ。

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ひとまず避難小屋にむかってお昼。 管理人がちょうどK藤さんだったので、世間話などしながら小休止。

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その後、火口縁まで登り切ってから撤収。

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旧避難小屋の解体はあらかた終了してヘリによる搬出も先が見えたようだ。

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帰りも結構ゆっくりとした感じで歩いて 5時前には下山。 8時間近く山にいた計算だ。

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その後は真狩温泉に行って、夜は 地域の収穫祭。 幸い?出番はなかった。
筋肉痛は‥ 果たして出るのか?ってくらい足が残っているんですけど。

今年こそ飛べ! ブルーインパルス [趣味]

8月7日
やっぱり夏空のニセコ

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この日は千歳の基地祭。 今年は前もって基地内の駐車場を申し込んでおいた。(しかし来年からは絶対に使わない)
渋滞するのはわかっていたが、千歳市内までは順調。 そこから基地の中までは30分くらいで、駐車完了。
渋滞中でも上空をF15がヴァイパーを発生させながら急旋回やらやっていたので全然退屈はしなかった。
ほどなく F-15とT4のフォーメーションフライトが始まって、

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三沢から来た米軍のF-16が 全力で急上昇なんてやってくれます。

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政府専用機のツーショットやら 今年は天気は大丈夫そうだ。

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地上展示はほぼ去年と同じ。 
ファントム爺さん。(ばあさんか?)

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F-2、 F-16と並んでの展示なので、なかなか興味深い。

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お昼過ぎから いよいよブルーインパルス登場。 去年は誘導路を滑走しただけでおしまいだったけど、今年は、無事離陸。
ダイヤモンドを組んで 観客上空を旋回。

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その後 場内放送で 気象条件の問題で アクロではなく、展示飛行のみだって。
ちょっとガッカリ。 スモークを焚いていろいろとフォーメーションを組んで飛んでくれます。

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演技終了と同時に車に戻って帰ろうと思ったが、車に乗ってから1時間。 停めた駐車場から出ることができない。
その後、 南門に向かって誘導されるが、一向に敷地の外に出ることができない。
いつの間にか自衛隊側の滑走路端を走って ナビの画面では なんだかすごいところを走っている。
なんだかんだで 3時間。 次はこのチョイスはないな。

ちょっと胆振まで遠征 夏山Day4 [趣味]

8月6日
夏の陽気が続くニセコ

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山にでも考えたけど、ちょっと暑そうだ。と贅沢な悩み。 ならば少し負荷の軽そうなところということで車で1時間ちょっと遠征して 支笏湖のほとりの 樽前山へ。
駐車場に到着したのは 10時過ぎ、 すでに満車。

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係りの人に聞いてみると 300人くらい登っているとのこと。それが多いのか少ないのか 微妙だ。
登りといっても30分も登ればあらかた先が見えてきて40分弱で火口縁に到着。

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目の前にすごい迫力の溶岩ドーム。 その向こうに 支笏湖が見えたり、羊蹄山が見えたりと、なかなかの景色。
一応 時計回りで おはち巡り。 しかし木が1本もないので日陰は全くありません。
溶岩ドームは見る向きによって全然 表情が違う。 北側から見ると なんとも迫力がある。
悪の帝王とかが アジトでも作っていそうだ。

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西側から見ると ちょっと色も白くなって 荒々しさが抑えられている。

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この西側のピークでお昼に。

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風が気持ちいいです。
空には飛行機雲が一筋。 

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食後はそのまま時計回りで登山道まで戻って下山ですが、千歳空港(基地)方面を見ると、ブルーインパルスが明日の基地祭の練習をやっているのが見えた。 シャッターを切ったもののわかりにくい画だな。

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下山して 2時前。全行程で3時間半。 こんなものでしょう。

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下山後は 支笏湖温泉へ。 休暇村には初めて行ってみたが、露天とかはないけれど、お湯はいいです。
でもちょっと高いね。(¥720)
家に戻って夜はニセコ町の花火大会

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しかし花火を撮るのは難しい。 スマホのほうがきっときれいに撮れたりするんだろう。
夏のタスクが一つ終わったって感じだ。



 

夏空 [趣味]

7月24日の分
ここ数日は夏空が広がっているニセコ
しかし先日は週末だというのに朝方は薄雲が広がっていて出だしが遅れたこともあって、結局一日薪割りして終わってしまった。 
これはこれで大事なことなんですが、なにかもったいない。
明けて日曜。 やはりいい天気。

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ということで 空を見渡して晴天域が広がっている 尻別岳方面へ。
準備して、コンビに寄ったりして 結局10時半くらいから登山開始。 駐車帯にはとまり切れないくらいの車があったのですが、途中に下山するたくさんの人たちとすれ違った。

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天気は快晴。風はさわやかなんですが、日差しが強い。
青空を 飛行機雲が スーっと横切っていきますが、あまり涼しさを感じません。

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尻別岳は前半の尾根歩きと後半の急斜面の2ステージ
ロープを使って一気に高度を上げます。

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1時間半で山頂。 ちょうどお昼です。

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駐車場にあれほど車があったのに山頂には一人しかいない。 全員 下山してしまっようだ。
いつも通りに カップラーメンを食べて小休止。 下山開始。
登りと違って楽なのだが、滑りやすい斜面が続くので気は抜けない。
2時前には下山。 非常に暑いと思っていたけど、 車の温度計では 22℃。 全然暑くないはずなのに。
温度計が壊れたのかと思ったけど、そんなことはないようだ。 
下山後は ルスツ温泉に行って汗を流して コンビに行って アイスを買って食べながら家までドライブ
充実した夏の休日でした。

羊蹄山に登ってきました [趣味]

7月16日
世の中3連休ということなのだが、天気がいまいち。
唯一まともそうな天気予報が出ているのがこの日。

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それならばと出かけてみました。羊蹄山。

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しかし暑い。 今回は休憩をできる限りしないで、ゆっくりペースで登り続けるというパターンで登ってみたけど、5合目くらから足が止まってしまった。
それでも何とか火口縁まで登り切って 3時間13分‥ 4合目までは1時間だったのに中盤以降全然だめだった。

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しかし天気もまずまず。 ちょうどお昼。  

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見下ろすと 旧避難小屋は絶賛解体中。

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下山する途中に避難小屋に寄ってみたらちょうど近藤さんに当番だったようで、ちょっと立ち話。
今日は激混みで カレンダー的には1年で一番混雑する日だそうだ。
下山は意外と快調で、なんだかんだで2時間半程度で下山完了。

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もうちょっとさわやかな環境で登りたいな。 などと贅沢なことを言ってみる。

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ブラックダイヤモンド Zポールの修理 [趣味]

3月8日
すっかり春の陽気のニセコ。地面の随分と見えてきた。

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先日 目国内岳へ行った際に 愛用のブラックダイヤモンド ポールがバラバラになってしまったので、修理を試みました。

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内部で連結している紐が切れただけなんだろうけど、 要はどうやってバラして 組上げるか ということに尽きる訳で、 まずは分解から。
グリップはとりあえず ドライヤーの温風をしばらく当てて グイッと捻ってみると 外れました。

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内側は薄手の両面テープのようなもので固定してあっただけで、 熱で糊がやわらかくなって外せたようだ。
これで紐の一方の端が見えた。
どうせ直すなら 耐久性を考えて カーボンとかアラミド繊維なんかでつなぎたいところなんだけど、そんなもの普通にホームセンターで売っているわけもないので、 ステンのφ1のワイヤーを購入。 

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これを 内側に通して 先端に輪にしてアルミのカシメで固定。 もう一方の先端の切れた部分の紐を少しカットしてくくりつける。

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全体の長さを決めて ワイヤーをカットして固定。 長さの微調整は ネジ式のアジャスターが付いているので±10mmくらいで決めれば大丈夫な感じだ。
というわけで元に戻りました。

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折りたたんでも当然問題なし。

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修理代金は 部品代のみ で¥300くらいでした。





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