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春の道南ルーティーン その2 [旅]

5月2日
知内を出て一路 函館へ。
前もって情報を得ていたので、午前中から本日宿泊予定のホテルにお願いして車を停めて駅まで歩きます。報道陣でごった返す、コンコースで入場券なんぞを買って中に入ります。

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春の道南ルーティーン その1 [旅]

5月1日
春本番のニセコ。 すでに世の中はGW真っ只中らしい。

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台湾でいろいろ補給 その3 [旅]

3月27日
快晴の高雄。 ようやく暑い台湾のようだ。
この日は台北に移動するので半日ほど 高雄のニュースポット?なのか、再開発エリアなどをぷらぷらと。
MRTに乗って二駅。 駁二芸術特区にやってきました。
ウォーターフロント(死語なのかな?)の倉庫街というのは大概再開発されてオシャレスポットになっているが、ここも御多分に漏れず こぎれいになっていました。

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建物にプラスされてオブジェが点在しています。

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いい歳した人も楽しめます。

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トイレの看板の足のプルプル具合が何ともリアル。

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その後高速鉄道で台北に移動ですが、その前に駅前のフードコートでお昼。これで¥500でおつりがくるぐらいだからお得感満載。
移動に1時間半。 あっという間に台北。 超繁華街の中山のホテルにチェックイン。
台北をプラプラしますが、時間なんてあっという間に過ぎ去っていきます。お土産を買いに過去に何度か行ったことがあるお茶屋さんにいって 日本語が堪能なおっちゃんとお腹がタプタプになるくらい試飲に出してくれるお茶をんだり、お菓子をつまんで 過ごします。
その後は ホテル側の やはり以前も行ったことがある 金品茶寮で小籠包。

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お約束で空芯菜。

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余裕かまして 入店しますが、営業時間がPM9:00までということで、あまりゆっくりできませんでした。 夜が遅いのか早いのか、いまいち判らない台北。
翌朝は 帰国するために朝から移動。 桃園空港行のMRTが開業したので、台北の駅へ。
最初は電車で行くつもりだったが、荷物もあるのでタクシーで。 朝のラッシュとか心配していたけど、時間が速いのかガラガラ。 新しい駅の車寄せまでタクシーで移動。 目の前は エアラインのチェックインカウンター。  駅でチェックインして 荷物預けて、 発車1分前のMRTに飛び乗ります。 快速運転らしく 停車駅も4つくらい。 30分程度で桃園空港到着。 すごい便利。
しかし 空港はちょうど出国ラッシュ時間らしい。 出発ロビーはすごい人。 手荷物検査の列がどこまでつながっているのかわからないくらいだ。 

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さすが? 台湾。 みんな 不平を言うでもなく、ちゃんと列をつくって並んでいる。 この行列に30分強。 ぎりぎりだったら かなり焦ってしまうところだろうが、こちらは2時間以上も時間があるので余裕で並んで無事 イミグレも突破。 後はラウンジで 搭乗時間までまったりと。
帰りはエコノミー。 北海道旅行の団体客の皆さん。テンション高めでした。 
午後3時過ぎ 無事に千歳到着。 外気温2度。 温度差25度くらいかな。
家に着いたのが PM7:00。 ほぼ1日移動だった。 当然雪は減っています。

今回の旅行で iphone持っていきましたが、歩きながらwifiというのは結構難しいな。(当たり前か)
あっという間にDisconect. いちいち立ち止まるのが苦手な私にはちょっと使い勝手が悪いな。

台湾でいろいろ補給 その2 [旅]

3月26日
高雄はやや曇りの朝。天気予報を見るとところにより小雨みたいだ。
この日は朝から乗り放題の高速鉄道で台南へ。 駅でいうと 一駅だけど。
電車に乗ってしまえば時間にして20分くらい。

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高速鉄道の駅から街の中心部までは電車で行くか、無料シャトルバスというのも選択肢としてあるのだが、どこに留まるのか?が土地勘がないので全然わからない。 しかし無謀にもバスに乗ってみた。
なんとなく行きたい方向なんだろうという 根拠のない自信はあるのだが、この辺だろうというバス停で降りてみると、 残念ながら2Kmほどずれていた。結局タクシー捕まえて移動。
台湾はタクシーが安いし、ちゃんとメーター使ってくれるし、非常に助かる。
台南に来た主な理由は食べ歩き。 思ったよりも寒い? 半袖Tシャツなんでしょうがないけど、地元の人はダウンとか着ていて完全に浮いているんだろうな‥ 
ということで ちょっと暖かいものから。

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市場みたいなところには 日本語がところどころにあるような繁盛店。

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ホルモン麺みたいなものだろう。 パクチー大盛りにしてね。といったつもりだったが伝わっていなかったようだ。

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これは食べなかった。

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ちまちま食べながら 次は街歩き。

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暗くなると明かりがついて風情があるそうだ。 

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そのあと小雨が降ってきたので、街歩きは終了。 高雄に戻るか‥
帰りは手堅くタクシーで台南の駅まで戻って($100)電車で高速鉄道の駅に移動。

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その後高雄では 新しくできた LRTに乗ってみた。 将来的にはループ化されるそうで、そうなったら観光には結構便利かも。

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夜は前日に続いて夜市へ。

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海鮮なのでこんな感じです。

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よく歩いてよく食べました。

台湾でいろいろ補給 その1 [旅]

3月25日
すっかり春の陽気のニセコ

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週末ではあるのですが、山へは行かずに朝から 千歳へ。
久しぶりの海外へ。 エバー航空の直行便で台湾に行ってきました。 JALやらANAで沖縄に行くより、片道だけではありますが、ビジネスで行ってもまだ安いんじゃないかな?
千歳は春休みだからなのか? 駐車場が満車。 ちょっと離れたところに止めるがそちらは全然問題なく停めることができ、シャトルバスで移動。 チェックインもスムーズでラウンジに直行。
空港は混雑しているようだが、ラウンジはガラガラというか 誰もいない。
搭乗時間が来たので機内へ。 閑散期なのか、機体が小さいA320。 できればワイドボディーのA330くらいにしたかったのだが、しょうがない。 
まずはウェルカムドリンクで 泡。

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その後、期待していた機内食。 やっぱりこれでしょう。

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瀬戸物で出てきます。

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これも飲み放題。

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しかし 台湾までわずか?(4時間)のフライト。 泡+泡+獺祭+獺祭+ポート で打ち止め。
小雨降る桃園空港にランディング。
イミグレもスムーズに通過して、 開通間もない空港MRTで高速鉄道の駅へ。
いままで バスとタクシーぐらいしかアクセス手段がなかったけど、MRT便利だわ。
高速鉄道の駅でネットで予約してあった 3Daysパスを受け取りそのまま高雄へ。
なんとか 夜の7時過ぎにはホテルにチェックイン。  夜の街に繰り出します。

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結構涼しい 風が吹く高雄の夜市。 人ごみの熱気はなかなかのものです。今日はよく飲んだな~

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たぶん続く。

九州ふっこう割りの旅 その3 [旅]

9月18日
翌朝 全然散策もできなかった温泉街を散歩。

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チェックアウト後も散歩してみたが 10時を過ぎるころには 駐車場は満車で 狭い通路は人で溢れるくらいだ。

昨日の渋滞が記憶に残っているので 早めの移動。 3泊目は熊本市街地へ。
道すがらすでに対向車線はすごい渋滞。 通行止め区間が多いので使えるルートが限られている為らしい。
早めの移動で予想以上に早く山を下りることができたので、地震被害が大きかった南阿蘇の方へ向かってみる。
車で10分も走ると片側2車線の国道の信号が点滅だけになって見える家の屋根にはブルーシート。
山肌はそこいらじゅうが崩落と すごいことになっている。 さっきまでの景色とは全く別物だ。
ほどなく 通行止め。 ここから先 大分方面には行けない。
Uターンして 熊本市街へ。 やっぱり10分も走ると全然景色が違う。 さっきまではゴーストタウンじゃないか?ってほど人の気配がしなかったのが嘘のようだ。
まずは熊本駅そばにレンタカーを返却

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路面電車で宿泊先へ移動。

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市内のホテルにチェックインして窓から外を眺めてみると正面がお城。

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見事に?崩れている。

荷物を置いてさらにそばに寄ってみる。

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う~ん なかなかの規模で崩れている。 これは大変な作業になりそうだ。
お城はこんな状態でしたが、繁華街は全然といっていいほど被害はなく、ちょうどお祭りだったようで街中は人で溢れかえっている。
お祭りも さすが?九州の祭りらしく 結構エネルギッッシュ。
ちょっとおとなしい感じの馬をわざとあおって繁華街を駆け回ります。

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そんな祭りを見てから夜は馬刺し。 うまい。 

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しかし祭りの後だったらしく どこの店も その打ち上げやら反省会で大繁盛。
翌朝のホテルのベルマンの声が ガラガラだったので、きっと前日は盛り上がったんだろうというのがバレバレ。
心配していた台風も到着前に暑い熊本を後にして帰路につきました。
やっぱり北海道は涼しい。 ほっとするくらいだ。 次はどこへ行こうか‥

九州ふっこう割りの旅 その2 [旅]

9月17日

天草の朝は快晴。 台風はどうなったんだ? この日も暑くなりそうだ。天気予報ではやっぱり34度。だって。
宿で朝食を食べで天草をドライブ
その昔に買ったことがある陶芸の窯元を尋ねてみたが、ちょうどお昼休みでお店が閉まっていた。残念。
ということで こちらも 少し走って ソバ屋でお昼に。

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古い民家をリノベーションしているお店。

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値段も良心的でボリュームもそこそこあって大変おいしくいただきました。
さて今日の目的地は 黒川温泉
距離的には200Km弱。 ナビの予想タイムを見るとびっくり。 というか北海道の感覚ではダメなんだな。
こんなに時間がかかるとは。 
ということで午後はひたすら移動。 途中からは地震の影響で通行止め区間が多いので渋滞も発生。
到着したのは夕方6時近く。 よく走った‥
この日の宿は黒川温泉街のはずれにある 夢龍胆 という宿。ここも2万円のクーポンを利用。
夕食の開始を遅くしてもらって まずは風呂に入る。 ちょうどほとんどのお客さんが夕食の時間なのでほぼ貸し切り。
夕食は ある意味温泉旅館にちょっと馬肉が追加されたって感じだけど、サービスしてくれるスタッフが若い台湾の兄ちゃんで、ちょこっと話をしたけど、応援したくなるような好青年だった。
この日は生ビールに焼酎でやはり撃沈。 
たぶん続く。

九州ふっこう割りの旅 その1 [旅]

9月16日

旅行関係のサイトではずいぶんとPRされていたので、飛びついてしまった 九州ふっこう割り。
3万以上の宿泊で2万円の割引、とかいう内容なのでうまく使えばかなりお得な感じだ。
申し込みの開始時間からしばらくは 全然つながらなかったりしたけど、 ○ゃらん、○天トラベル、○TBなどのサイトを回って 都合6万円分+6,500円分のクーポンをゲット。
ということで シルバーウィーク真っ只中の九州、熊本へ Go。
札幌発のエアー+宿のプランは非常に高くつくので、東京発のプランをクーポンを使ってとって、札幌ー東京間のチケットはマイルと現金で購入。
到着時間を考えて 朝一のフライトで出発です。 朝は4時起き。
この時間なら千歳のC駐車場も空いている。 チェックインして手荷物検査をしてから気が付いたが、カメラを車に忘れてしまった。 いまさら取りに戻れないし、あきらめるしかない。
羽田で乗り継ぎ1時間。 熊本空港へはちょうどお昼の到着。 しかし暑い。というか蒸す。
台風の遠い影響なのかなどと考えつつ レンタカーを受け取りまずはランチへ。
車載温度計では外気温34度だって。 なんだよこれ。 真夏じゃん。
ランチは 熊本ラーメンで 軽く?済ませて先を急ぎます。
3時過ぎにこの日の宿に到着。 ずいぶん昔に雑誌で読んで気になっていた 天使の梯子。

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最近オープンした系列の天空の船のほうが有名なんだろうけど、夕食がイタリアンなんだよな。
ということで鉄板焼きをたべたかったので こちらをチョイス。 
しかし宿泊料金の合計から¥2万割引でなかったら泊まれない。

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アジアンリゾートみたいな部屋で 露天風呂がついていたり 蚊がうるさいけどテラスもついている。

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熱帯の露天風呂(源泉かけ流し)で1杯。

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極楽です。
夕食は鉄板焼きなのでカウンターで食べられるのかと思ったら、部屋の一室が 専用の食事処になっていて鉄板焼きの部屋とつながっていてそこから持ってきてくれる作りになっていた。

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ここの宿はワインが安い。 ¥3,000も出せば結構いい感じだ。 ドンペリを¥19,000で出す店なんてそうはない。(といっても頼んだりしないけど)
〆はこんな感じ。


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腹いっぱいだ。 隣の部屋は寝室になっているのでそのまま倒れこんでも OKなのですごく楽ちん。
朝も早かったのでやっぱり撃沈。
次の日に続くはず。


祝 山の日 後日談 [旅]

8月13日
旭岳の宿を出てこの日は旭川まで。距離にして50Km弱なんで、あちこちドライブしながら向かう。
この日もすごい日差しだ。といっても気温は23度。 これで35度とかいったらどうなっちゃうんだろうか?
まずは沢にしては隣の筋になる 天人峡温泉。
滝でもみようかと思いったけど、通行止め。 そういえばニュース予算があるとかないとか言っていたのを思い出した。

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次は 湧き水。 ニセコもそうだが 湧き水はどこも大人気だ。 何しろタダだし。

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それにしてもみんな 風呂でも沸かすのか?ってくらい汲んでいく。 
次はダム。 見事なロックフィル式だ。 

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自称巨大建造物マニアとしては見ずにはいられない。 ダムカードもゲットできた。

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途中の東川で軽めの昼食。 この町も移住者が多いことで有名。 転々と 気になるお店ができている。
旭川のホテル(いつものドーミーイン)にチェックインして 町中散策。
ここも古民家を改装してカフェとかにしているが、エアコンがないので結構苦戦しているな。

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東京でやったらかなりはやりそうな感じなんだけど、さすが旭川。 ガラガラだ。 リーズナブルだし。

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夕方 少し涼しくなってきたので この時期に公開されている 旭山動物園へ。
昼間に暑かったからなのか すごい人の数だ。大混雑。 まるでアジアの夜市みたいだ。
しかし夜行性の動物が多いかと思ったけど、みんな暑さでぐったりしているみたいだ。

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唯一 カバが見たことがないくらい活発だったことくらいか。
約2時間後、 街に帰って夜の街に繰り出しました。 


祝 山の日 [旅]

8月11日
今年から山の日になったそうだ。
というわけではないが、 遠征に出かけてみた。
夏休み真っ最中の休日を挟んだ週末なのに、宿が簡単に取れてしまう北海道ってすばらしい。
朝 家を出て 旭川を経由して 目指すは旭岳。
途中の道路もところどころ混雑していはいるが、ほとんど信号の間だったり、車線の増減だったりが原因で、本州の渋滞にくらべれば全然たいしたことない。
ずーっと快晴の中のドライブ。気温も高かったが、旭岳が近くなると22度くらいまで下がってきてかなりさわやかだ。
今回のホテルはここ。 以前泊まった ラビスタは超強気な値段設定で、ちょっとびっくりしてしまったので、リーズナブルなこちらを予約してみた。

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もともとは 企業の保養所だったらしく、部屋数も少なく、こじんまりとしていて静かでいい感じだ。
明日の登山に備えて アルコールを控えるとか することもなく、 ¥1500でワイン飲み放題とかいっているので、早速乗っかってしまった。
翌朝、 全くアルコールが残っておらず、目覚めばっちり。朝食もぱっぱと食べて駐車場から目指す旭岳は雲一つない。

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ロープウェイのまでは足慣らしを兼ねて約15分歩くことに。 しかしこの区間が一番暑かったんじゃないか?って感じだ。
無料の駐車場はすでに満車。この時期は朝6時半から15分間隔だそうで、切符を買ったのが9時20分。
乗車待ちの列は短く、3月に滑りに来た時に比べればガラガラだ。
乗車時間10分で姿見駅に到着。 9時45分から登山開始。

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最初に旭岳の山頂を目指してその後は裏側に回って 一周するコース。 最初はひたすら上り。
しかし登山道というか斜面が広いのでコース取りはしやすい。 風はさわやかなのだが、日差しが強い。

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頂上直下の 名物らしい 金庫岩。 思ったより小さいかな?

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登山開始から2時間程度で到着。 北海道最高峰だ。

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山頂からの眺めは 森林限界を超えていることもあって 視界が広い広い。

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ここからは来た方向とは逆に斜面を降りるが、この斜面が一番手ごわかった。 ガレ場というより砂地の急斜面。どこに体重をかけても足が滑りそうだ。かなり慎重に歩いて雪渓に取り付いてしまえばなんとかなる。

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8月にしてこの大きさの雪渓が残っているとはさすがに大雪山系。
ここからは快適な山歩き。 視界を遮るものが全くない適当なアップダウンを繰り返して 分岐点でお昼に。

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その後は高度を下げながら尾根を歩くが、遠くの斜面に何かを見つけた。 じーっと見ていると確かに動いている。
北海道に来て初めて 野生の熊を見た。このくらい離れていると安心だけどあまり近くでは出会いたくないものだ。

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ここから先は一気に高度を下げて足湯程度の中岳温泉を経由して裾合平という開けた斜面。

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高山植物がまだまだたくさん花を付けていた。

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途中 木道の区間があったり、小さい雪渓を2回ほど渡ったりしてロープウェーの駅に帰ってきました。
歩いた時間 5時間20分、距離にして18Kmだそうだ。

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ホテルに帰って 温泉は入って ビールだ。 

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夜はまたワイン飲み放題をやってしまった。 つづく。


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