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チャウ×2とピークへ [スノーボード]

2月27日
ピーカンのニセコ。今週はシーズン2回目の来道となったチャウ×2がニセコにやってきた。

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年末年始は雪不足気味だったが、ここにきて盛り返してきたので、いい時に来たものだ。
前日に我が家に来て晩御飯を食べていったが、天気がいいので朝のうちにピークで落ち合うことで話をつけた。家を出るときには すでにセンター4に並んでいるということだったので大急ぎで準備。
朝一?の9時に花園駐車場に到着。
リフトを乗り継いでいくとゲートが開いたようで、ものすごい人がピークを目指している列が見えた。

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花3まではすんなりと乗り継いで、第7に乗ろうと思うと、ものすごい行列。

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列の後ろにつくとちょうど目の前のリフトに乗っているチャウ×2がこちらに手を振っている。
しかし列は一向に進まない。 ふとアルペン側を見ると向こうのほうがはるかに列が短い。
どうする?  ということで向こうに向かうことに。 列が長いので大して登ることもなく、板を履いてトラバース。スタックすることもなく無事に到着。
リフトにも意外とすんなりと乗れた。 板を背負ってハイク開始。
たくさんの人が登っているので階段になっているので楽といえば楽。
ほどなく とんがった板をしょった大男が黄昏ている。ということで尾根に出る前に追いついて声をかけてから抜き去った。
そのままノンストップでピークへ。 

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ほどなく重い十字架を背負ったチャウ×2が到着。

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一応 写真撮ったりして 一休み。 北斜面もギタギタ。 イワオとワイスは空いているようだ。

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では滑りますか。

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すでにギタギタではありますが、寒いせいで雪は軽い。



雪庇のそばまでやや横に流れながらいいラインを探します。 ノートラックではありませんが、いい雪です。 底付きもしないし、ガンガン飛ばせる。 あっという間に作業道。
そのあとはいつものように 苦行に励むチャウ×2なのでした。

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再びピークへ [スノーボード]

2月22日
ようやく風がおさまた感じのするニセコ。

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とはいっても週末はまた荒れるらしい。雪崩情報では今日はピークのゲートが約3日ぶりにあくらしい。
ということで いつも通り花園から入ってピークを目指すことに。
やっぱり出発が遅れて 9時半くらいに花園駐車場。 そこからリフトを乗り継いでいくが、最初はいい感じの天気なのだが、だんだんと風が出てきた。

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K4に乗るころには あんまり視界がよくない。 その先には芥子粒のような重礼者の列が見える。

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その列に加わって 今シーズン2回目のピーク。 たくさんの人がいるがほとんどYou達だ。

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眺めが期待できないのでさっさと東尾根方面に滑り出しますが、頂上直下はやっぱり雪がついていない。 雪庇近くなるとだんだんといい感じだ。

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さすがにこの辺まで降りてくると視界もいいので、気持ちよく滑ることができる。
雪不足とか言われているが、とりあえず滑るには不都合がないくらいかな。
2月も終盤。 果たしてこの先どうなることか。


シーズン最高にして最後? [スノーボード]

2月19日
先日まで全然雪が降らずに、このままシーズン終わっちゃうんじゃないか?などと心配していましたが、
そんなことになるはずもなく、ちゃんと降ってくれたニセコ。

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気温も低くく風も収まったので除雪も楽ちん。
この日はシーズン2回目のご近所といくルスツ格安ツアー。
朝9時集合のイーストゴンドラステーションへ。さすがに日曜でこのコンディション。
人が少ないわけがない。

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ゲレンデ内も午前中は荒れておらず、雪質もいいので非常に滑りやすい。
しかし広いルスツ。 昼近くなってもまだまだ探せばパウダーがあります。

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久しぶりに白い粉浴びまくり。 これで今シーズン最後なのか?などと考えていましたが、まだまだいけそうです。


久しぶりの筋肉痛 [スノーボード]

2月12日
なんだか春になっちゃったんじゃないか?と勘違いしそうなニセコ。

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何しろ降らない。
おまけに気温もそんなに低くない。
山に行ってもパウダーはなさそうだし、そもそも天気が曇りがちでいまいちだ。
そんなときはゲレンデでも行って練習でもするか。と アンヌプリへ。
祝日の土曜日だというのにガラガラ。 

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シーズン初めから膝が痛くてしばらくお休みしていたテレマークで滑ってみるが、治療のために注射したヒアルロン酸の効果なのか、すっかり痛みはなくなって滑れるようになったのだが、あまりに間隔があきすぎて滑りはいまいちだ。
結局1時間滑って リフト待ちは ゼロ。 いいんだか悪いんだか‥

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明けて日曜。 なんだか似たような天気。やっぱり降雪は無し。
2日続けてテレマークはまだ無理そうなので、こんどはボードでカービングの練習。
テレビでやっていたのに感化されて ビッテリーターンの練習だ。

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やっぱりアンヌプリへ行ってみるが、前日と大して変わらないくらいの混み具合。つまりガラガラ。
1本目からイメージをもって滑ってみるが、意外といけてるんじゃないの?
2本目からはなんとなくイメージ通り。 一緒に滑っていた嫁からも いい線言っているといわれるくらいだ。しかし客観的に見ていないので、安心はできないので、この次は何とかして動画でも取ってみたいものだ。
結局 1時間でリフト5本。 かなりクタクタ。 袖口から雪がいっぱい入って手が冷たい。
あくる朝は 下半身(特に臀部)が筋肉痛だ。 この次はもう少し力が抜けてできるかな。



今年もついでに雪まつりに行ってきました。その2

2月6日の分
曇り空の札幌の朝。 おかげさまで二日酔いではありませんが、なんだかお腹が重たいです。

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この日は 嫁さんが是非に行きたいという デパートの催事場で開催中のサロンドショコラへ。
テレビの報道では東京会場はすごい混雑になっていたが、さすがに札幌おまけに月曜日。
ガラガラとは言わないが、余裕です。
ジャンポールエヴァンのこんなものとか ちょっと待つだけで買えます。

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冷たいのかと思ったらちょっと暖かくって不思議な食べ心地です。
その後 この日開幕の雪まつりへ。
ジャンプ台では公式練習。

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雪像前では 市長が挨拶したり

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太鼓の演奏があったり

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奈良からお坊さんが来たり

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ゲームやってないのでいまいちわかりません。

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これはよく知ってます。

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しかし暖かい雪まつりです。 このくらいなら外で見ても全然苦にならない。何しろプラスだし。

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さ、 用事も片付いたので 帰りますか。

今年もついでに雪まつりに行ってきました。その1 [食べ歩き]

2月5日の分
快晴のニセコ。 しかしこの日は山に行かずに札幌へ。

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ちょこちょこと用事なんだかを片付けて 久しぶりの献血も。 献血ルーム劇混み。

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出した分は補充しないとということで、今回はちょっと奮発してベルギーやら各種クラフトビール飲み放題へ。 さすがに日曜日、どこもお店は空いていますが、今日のお店もガラガラ。
そんなことは関係なく まずは1杯目。

ベルギーのヒューガルテン。いい香り。

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2杯目 アメリカのブルックリンラガー。 かなり苦いですがおいしいです。

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3杯目 イギリスのパスペールエール。 これもいいですが、前の2杯のほうがインパクトが強い。

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料理も。
肉(鮨)激しくあおってます。

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マグロ
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ビールも結局何杯飲んだのやら‥ よくわかりません。というか覚えていません。
食べ物でおなかがいっぱいになったのか、ビールでお腹がいっぱいになったのかさだかではありません。さすがにチエックインしておいたホテルに帰って 撃沈。

今シーズン初チセピークからのパノラマライン [スノーボード]

2月4日
天候が回復してきた週末のニセコ。

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水曜、木曜くらいはけっこいい降り方をしていたので、あとは風が収まれば出かけようかな?と考えていたのでこの日は朝からチセへ。
しかし出発が9時すぎだったので、駐車場に着いたのは10時近かった。駐車場は除雪ばっちりの広々スペース。

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看板が新たに設置されていて、 キャットに乗りたかったら 8時から9時に来てね。 ったってもう10時だよ。

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しかたなくスノーシューをはいて歩き出すと、キャットが寄ってきて中から ブラックダイヤモンドのクレイトンが出てきた。 【乗れるの?】と聞くと 【OK。 でも¥1,500】というから 【OK agree】。
しかし¥5,000札しか持っていなかった。 おつりをごそごそとポケットから探すがどうもないらしい。
結局 ¥1,000にディスカウントしてくれた。 ラッキー。
その間に どこまで行くのか?とか 一人なのか?とか 登山届を出したのか?とか、コース内ーは滑るなとかいろいろ言ってきたが、今回はここで議論するつもりはない。そもそもコースを滑りに来たのではない。
すでにたくさんのツアーできているYou達がいるのだが、 さっさとキャットに乗せてくれた。 というのかツアーの人たちはキャビン付きに乗るのかな? この排ガスの臭いとか、振動はワイスそのものだ。

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早い、 快適だ。 10分で到着。 リフト降り場から裏へ降りてハイク開始。 
ここまで体力を使っていないのでかなりいいペースで歩ける。 頂上直下くらいから風が出てきたが、一気に直登。

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相変わらず風が強い。
ニトヌプリ方面に移動して板を履いて ドロップ。

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いい雪です。 この浮遊感。おまけに誰もいない。
あっという間にパノラマライン。 看板はまだはるか上だ。

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その後のツリーも 板を一度外すが、意外と楽に滑れた。 最後のスノーブリッジだけはうまく渡れなかったけど。
いろいろ議論はあるけど、 いい着地点がみつかるといいな と思うのでした。


リフト券供養 [スノーボード]

2月3日
年間でも一番寒い時期なんではないか?という2月初旬。

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最高気温でもマイナス9度とか言っているので確かに寒い。
しかし雪はいいし、積雪も当然年末年始に比べれば増えています。
そんななか、 T2さんが日程終盤にして 無念の怪我でリタイヤ。 残ったヒラフの時間券を託されました。
ということで リフト券を供養してやらないと アンヌプリピークを目指すべく、花園からアプローチ。
10時ちょっと前だというのに、第7の列はそれほど長くなく、山頂ゲートから転々と巡礼者の姿が見える。
この日は スノーシューももっていないのでビーコンだけ付けて ツボ足で登りだします。
すでにラッシュの時間帯は過ぎたのか? 途中で2組を抜いただけで、あとはほとんど上っている人がいない。
山頂に到着して避難小屋でブーツの紐を結びなおして、東尾根方面へ向かう。

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頂上直下はいつも通りガリガリだが、途中まで下ると すでにトラックは刻まれているがそこそこいい感じだ。
底付きはするけど、スプレーは時々オーバーヘッド。 

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ツリーに突入してからは、いたるところから Youたちの奇声やら歓声があちこちから聞こえる。
なんだか 頭上からYouが降ってくるんじゃないか?なんで考えながら、時々周囲を見回して管理道路まで。
管理道路を登り返して 一気に308まで。 車に戻ってAM11:00.
あと10回弱は 供養に来ないとね。





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