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8月ももう終わり [趣味]

8月27日
前日の天気予報でも確約されていた快晴のニセコ

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さらに崩れないことが予報されていたので、最寄りの羊蹄山へ。
ここ数日は空気が入れ替わったようで、湿度も低めで気温も20度そこそことコンディションとしては最高。
道内は夏休みもすっかり終わってしまった時期なので週末といえども駐車場は満車になっていない。
午前9時にスタート。
時折 涼しい風が抜けるコンディション。 かなりゆっくりと登って 8合目を過ぎるころには雲が全くない状態で下界も一望。

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洞爺湖の先に噴火湾越しの駒ケ岳までくっきり(地図上は直線距離で100K弱らしい)
我が家もくっきりだ。

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ひとまず避難小屋にむかってお昼。 管理人がちょうどK藤さんだったので、世間話などしながら小休止。

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その後、火口縁まで登り切ってから撤収。

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旧避難小屋の解体はあらかた終了してヘリによる搬出も先が見えたようだ。

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帰りも結構ゆっくりとした感じで歩いて 5時前には下山。 8時間近く山にいた計算だ。

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その後は真狩温泉に行って、夜は 地域の収穫祭。 幸い?出番はなかった。
筋肉痛は‥ 果たして出るのか?ってくらい足が残っているんですけど。

台風の影響は? [生活]

8月25日
先週から毎日台風なんじゃないの?ってくらいな感じで 上陸していましたがここ数日は カラッと北海道の夏らしい天気が続いています。 しかしいつまでつづくのやら‥

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ブルーベリーが台風に耐えられるのか? 気になっていましたが、台風の影響そのものがなんてことなく、
いたって順調に収穫できています。

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しかし ここ数日は収穫が追い付かずに ボトボトと落ちる始末。

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こうなると 地面では アリンコやらいろんな虫たちが待ち構えているのであっという間に穴だらけにされちゃいます。
とはいっても毎日収穫はできていて 生食できない分は冷凍に回すわけですが、それも結構な量になっていました。
全部で5~6Kgくらい? それでもまだ収穫は続きそうだ。 うれしやら‥

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毎年この時期は夕焼けがきれいな時期です。

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台風が来る前に [生活]

8月16日
台風の遠い影響なのか?なんとなく湿っぽいニセコ

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我が家のブルーベリーは今年は豊作が続いていて毎朝大体このくらい収穫しているのだが、だんだんと追いつかないようで、気が付くと地面に落ちているものもちらほら。

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天気予報では季節外れの台風がやってきそうなので、ここはちょっとまとめて収穫してみることに。
といっても木を揺すってボトボトと落ちたやつを拾うだけ。

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落ちる落ちる、 あっという間にイチゴパックがいっぱいに。

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見た感じまだ半分も採れていないようだ。

祝 山の日 後日談 [旅]

8月13日
旭岳の宿を出てこの日は旭川まで。距離にして50Km弱なんで、あちこちドライブしながら向かう。
この日もすごい日差しだ。といっても気温は23度。 これで35度とかいったらどうなっちゃうんだろうか?
まずは沢にしては隣の筋になる 天人峡温泉。
滝でもみようかと思いったけど、通行止め。 そういえばニュース予算があるとかないとか言っていたのを思い出した。

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次は 湧き水。 ニセコもそうだが 湧き水はどこも大人気だ。 何しろタダだし。

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それにしてもみんな 風呂でも沸かすのか?ってくらい汲んでいく。 
次はダム。 見事なロックフィル式だ。 

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自称巨大建造物マニアとしては見ずにはいられない。 ダムカードもゲットできた。

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途中の東川で軽めの昼食。 この町も移住者が多いことで有名。 転々と 気になるお店ができている。
旭川のホテル(いつものドーミーイン)にチェックインして 町中散策。
ここも古民家を改装してカフェとかにしているが、エアコンがないので結構苦戦しているな。

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東京でやったらかなりはやりそうな感じなんだけど、さすが旭川。 ガラガラだ。 リーズナブルだし。

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夕方 少し涼しくなってきたので この時期に公開されている 旭山動物園へ。
昼間に暑かったからなのか すごい人の数だ。大混雑。 まるでアジアの夜市みたいだ。
しかし夜行性の動物が多いかと思ったけど、みんな暑さでぐったりしているみたいだ。

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唯一 カバが見たことがないくらい活発だったことくらいか。
約2時間後、 街に帰って夜の街に繰り出しました。 


祝 山の日 [旅]

8月11日
今年から山の日になったそうだ。
というわけではないが、 遠征に出かけてみた。
夏休み真っ最中の休日を挟んだ週末なのに、宿が簡単に取れてしまう北海道ってすばらしい。
朝 家を出て 旭川を経由して 目指すは旭岳。
途中の道路もところどころ混雑していはいるが、ほとんど信号の間だったり、車線の増減だったりが原因で、本州の渋滞にくらべれば全然たいしたことない。
ずーっと快晴の中のドライブ。気温も高かったが、旭岳が近くなると22度くらいまで下がってきてかなりさわやかだ。
今回のホテルはここ。 以前泊まった ラビスタは超強気な値段設定で、ちょっとびっくりしてしまったので、リーズナブルなこちらを予約してみた。

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もともとは 企業の保養所だったらしく、部屋数も少なく、こじんまりとしていて静かでいい感じだ。
明日の登山に備えて アルコールを控えるとか することもなく、 ¥1500でワイン飲み放題とかいっているので、早速乗っかってしまった。
翌朝、 全くアルコールが残っておらず、目覚めばっちり。朝食もぱっぱと食べて駐車場から目指す旭岳は雲一つない。

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ロープウェイのまでは足慣らしを兼ねて約15分歩くことに。 しかしこの区間が一番暑かったんじゃないか?って感じだ。
無料の駐車場はすでに満車。この時期は朝6時半から15分間隔だそうで、切符を買ったのが9時20分。
乗車待ちの列は短く、3月に滑りに来た時に比べればガラガラだ。
乗車時間10分で姿見駅に到着。 9時45分から登山開始。

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最初に旭岳の山頂を目指してその後は裏側に回って 一周するコース。 最初はひたすら上り。
しかし登山道というか斜面が広いのでコース取りはしやすい。 風はさわやかなのだが、日差しが強い。

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頂上直下の 名物らしい 金庫岩。 思ったより小さいかな?

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登山開始から2時間程度で到着。 北海道最高峰だ。

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山頂からの眺めは 森林限界を超えていることもあって 視界が広い広い。

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ここからは来た方向とは逆に斜面を降りるが、この斜面が一番手ごわかった。 ガレ場というより砂地の急斜面。どこに体重をかけても足が滑りそうだ。かなり慎重に歩いて雪渓に取り付いてしまえばなんとかなる。

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8月にしてこの大きさの雪渓が残っているとはさすがに大雪山系。
ここからは快適な山歩き。 視界を遮るものが全くない適当なアップダウンを繰り返して 分岐点でお昼に。

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その後は高度を下げながら尾根を歩くが、遠くの斜面に何かを見つけた。 じーっと見ていると確かに動いている。
北海道に来て初めて 野生の熊を見た。このくらい離れていると安心だけどあまり近くでは出会いたくないものだ。

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ここから先は一気に高度を下げて足湯程度の中岳温泉を経由して裾合平という開けた斜面。

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高山植物がまだまだたくさん花を付けていた。

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途中 木道の区間があったり、小さい雪渓を2回ほど渡ったりしてロープウェーの駅に帰ってきました。
歩いた時間 5時間20分、距離にして18Kmだそうだ。

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ホテルに帰って 温泉は入って ビールだ。 

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夜はまたワイン飲み放題をやってしまった。 つづく。


今年こそ飛べ! ブルーインパルス [趣味]

8月7日
やっぱり夏空のニセコ

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この日は千歳の基地祭。 今年は前もって基地内の駐車場を申し込んでおいた。(しかし来年からは絶対に使わない)
渋滞するのはわかっていたが、千歳市内までは順調。 そこから基地の中までは30分くらいで、駐車完了。
渋滞中でも上空をF15がヴァイパーを発生させながら急旋回やらやっていたので全然退屈はしなかった。
ほどなく F-15とT4のフォーメーションフライトが始まって、

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三沢から来た米軍のF-16が 全力で急上昇なんてやってくれます。

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政府専用機のツーショットやら 今年は天気は大丈夫そうだ。

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地上展示はほぼ去年と同じ。 
ファントム爺さん。(ばあさんか?)

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F-2、 F-16と並んでの展示なので、なかなか興味深い。

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お昼過ぎから いよいよブルーインパルス登場。 去年は誘導路を滑走しただけでおしまいだったけど、今年は、無事離陸。
ダイヤモンドを組んで 観客上空を旋回。

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その後 場内放送で 気象条件の問題で アクロではなく、展示飛行のみだって。
ちょっとガッカリ。 スモークを焚いていろいろとフォーメーションを組んで飛んでくれます。

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演技終了と同時に車に戻って帰ろうと思ったが、車に乗ってから1時間。 停めた駐車場から出ることができない。
その後、 南門に向かって誘導されるが、一向に敷地の外に出ることができない。
いつの間にか自衛隊側の滑走路端を走って ナビの画面では なんだかすごいところを走っている。
なんだかんだで 3時間。 次はこのチョイスはないな。

ちょっと胆振まで遠征 夏山Day4 [趣味]

8月6日
夏の陽気が続くニセコ

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山にでも考えたけど、ちょっと暑そうだ。と贅沢な悩み。 ならば少し負荷の軽そうなところということで車で1時間ちょっと遠征して 支笏湖のほとりの 樽前山へ。
駐車場に到着したのは 10時過ぎ、 すでに満車。

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係りの人に聞いてみると 300人くらい登っているとのこと。それが多いのか少ないのか 微妙だ。
登りといっても30分も登ればあらかた先が見えてきて40分弱で火口縁に到着。

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目の前にすごい迫力の溶岩ドーム。 その向こうに 支笏湖が見えたり、羊蹄山が見えたりと、なかなかの景色。
一応 時計回りで おはち巡り。 しかし木が1本もないので日陰は全くありません。
溶岩ドームは見る向きによって全然 表情が違う。 北側から見ると なんとも迫力がある。
悪の帝王とかが アジトでも作っていそうだ。

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西側から見ると ちょっと色も白くなって 荒々しさが抑えられている。

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この西側のピークでお昼に。

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風が気持ちいいです。
空には飛行機雲が一筋。 

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食後はそのまま時計回りで登山道まで戻って下山ですが、千歳空港(基地)方面を見ると、ブルーインパルスが明日の基地祭の練習をやっているのが見えた。 シャッターを切ったもののわかりにくい画だな。

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下山して 2時前。全行程で3時間半。 こんなものでしょう。

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下山後は 支笏湖温泉へ。 休暇村には初めて行ってみたが、露天とかはないけれど、お湯はいいです。
でもちょっと高いね。(¥720)
家に戻って夜はニセコ町の花火大会

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しかし花火を撮るのは難しい。 スマホのほうがきっときれいに撮れたりするんだろう。
夏のタスクが一つ終わったって感じだ。



 
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