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なんか煙たい… [生活]

3月31日
早いもので3月も今日でおしまい。
すっかり春のような陽気が続いていますが、朝晩はまだ氷点下。

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ということでストーブはまだ絶賛運転中なわけだけど、なぜかちょっと煙たい。
ストーブの主に天板周辺から煙がちょっと漏れている。
確かに厳冬期みたいにガンガン燃やしているわけではないので、ドラフト(上昇気流)がそんなに強いわけではないから煙の吸い出しが弱いのか、それとも煙突が詰まっているのか?
いやほんの1ヶ月ほど前にブラシ掛けたばっかりだし。
それとも単に天板のガスケットがへたって、炉内の密閉が悪いからドラフトが発生しないのか?
などといろいろと考えてみたが、ひょんなことから天板の密閉を確認する意味で持ち上げてみたら、ちょっと動く。
あれ?
ストーブが冷えてから天板を増し締めしてみるが、やっぱり動く。 ならばと天板が固定されているInner Upper Plate の固定を確認してみると、 向かって右は ちょっと緩いんでいる。 ならば増し締め。

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向かって左 あれ? 無い。

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脱落しているようだ。 しかし 灰の中を探しているが無い。 大きさから行って灰受け皿に落ちることはなさそうだ。
何時から無いんだろうか? そもそも最初からあったのか? などといろいろと考えてしまったが、あと1月で大体出番は終わりそうなので、それまで我慢?するか… とほとんど独り言みたいな内容になってしまった。

しかし夕焼けは すっかり春の夕焼け。 日が伸びました。

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一応 自己最高高度 [スノーボード]

3月27日
朝っぱらか 携帯にメールが入っていた。というか前日の夜に来ていたのをスルーしていたようだ。
「明日山に行かないか?」 。ご近所のSさんからのメールだった。
前々日のご近所の送別会の席で、やはりご近所の(日本語堪能な)フランス人のFさんと確かそんな話になっていたが、半信半疑だったけど、お誘いが掛かったら反応しないわけにはいかない。
返事を返したら即 コールバック。
「後どのくらいで出れる?」
「30分もあれば」
ということで ここから朝ごはんを食べて、着替えて、パッキングして 真狩の野営場に集合。
既に先客はあるが、電話の主は 車をデポしに行ったのでちょっと遅れてやってきた。

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この日のメンバーは 私を入れて4人。 

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果たして何処までいけるか?
林の中は風も無く空も青く暑い位。 早々にTシャツ1枚になってこれ以上脱ぐものが無い。

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しかし標高も1000mを超えてくるとちょっと薄雲というか靄が掛かったようになってきた。しかしまだ風はない。

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さすがに羊蹄山は独立峰なだけあって、斜面はまっすぐに(厳密には違うが)地上に通じている(当たり前か…)
標高1300mを超えて 上を見ると 残念なことに雲が掛かってしまっている。
時間もお昼が近いので、もうちょとでこの日はやめることに。 何事も無理をしないのがローカルの強みだ。
一応この辺でお昼を食べておいて と用意していた カップ麺。 この日は追加のパクチーも持参。

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小休止後、1550m程度まで高度を上げる。 この角度というか高度感はたまらない。 滑落なんて考えたくも無い。

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準備をして斜面に飛び込むと言う感覚。 

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はじめは重いながらも 結構走る雪だったので、なかなか楽しい。
しかし標高1200m程度から ところどころ ストップ雪。 これは堪える。
途中一度 即席でワックス掛けるが、気持ちの問題でしかない。
なんとか最後の緩斜面を滑って デポした車まで戻ってきました。 全工程で5時間半。
時間的な余裕はあったけど、もっといい日があるに違いない。 ということでこの日は満足。 一応自己最高高度だ。
しかし最近 GPSロガーが調子悪い。 ここのところ続けて途中で止まっている。
ということで ログはなし。


25年振りか? [スノーボード]

2月26日
いい天気の週末の朝を迎えたニセコ。

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前日に飲み会があってちょっと飲みすぎかなと思っていたが、朝には殆ど残っていなかったので、そうそうに出かけることに。
しかしこの日はいつもとはちょっと変化球で、テイネに行ってみることに。
とあるところから加森観光のリフト券が2枚やってきたので、ルスツ、テイネ、サホロ、夕張から選べたのだが、
普通ならルスツなのだろうけど、去年も会いに行ったあいつに 会いにテイネに決定。
わざわざ2時間近く掛けて車でスキー場にいくなんて… 朝に家を出て殆どお昼に到着。
札幌市内なのだが、 ガラガラだ。 3月末ともなると快晴の週末でもこんなものか。

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目的のヤツは去年と同じところにいました。

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ギン。 北海道犬9歳。 何時見てもいい顔しています。
しかし大体の犬とはうまく付き合えるのですが、コイツはなかなか心を開いてくれません。
男の人は苦手なのか? 女性は普通に触っても ガウガウ することはないのだが、私が手を出すととたんにガウガウ。

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ちょっと滑ったらまた来るね。ということで、リフトに乗ってみる。 その上はちょうどオリンピックの聖火台。

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意外なほど 普通に設置してあるので有難みが少ない。
それにしても テイネに来るなんて まだ会社に入ってすぐのころに ツアーで来た位しか記憶が無い。
だいたい ハイランドとオリンピアは別々のスキー場というかリフト券でいつもハイランドしか滑っていなかったはずだ。
それが今は 連絡ゴンドラでオリンピアからハイランドに移動できる。昔は出来なかったと記憶しているけど。
帰りも連絡コースが整備されていて滑って帰ってこられる。
高速クワッドが整備されていてもうロープウェーの出番はないようだ。
北壁、女子大回転、男子回転となつかしいコース名。 
眺めもいいし 思ったより楽しかった。 今回はコース外は無しでしたけど。
帰りにもう一度 ギンに会いに行ったが、今度はリフトマンが手伝ってくれてなんとか触らせてくれた。
どこかの犬の匂いでも付いていたのかな? 
帰りに 久しぶりにワイス温泉に入って帰ってきました。 相変わらず熱い。

途中でテンションダウン。 [スノーボード]

3月25日の分
ここのところ数日続いてぱらっと積もっていました。

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この週末までは寒気が入っていてこの時期にしてはいいコンディションなのではないか?ということなので、半日ほど時間があったので今回も最寄の羊蹄山へ。
今回も真狩の墓地コースで。
さすがにこの時期の平日。 車が止まってはいるが、すぐ横の林の中で木を切っていたりして 山に入っている人は殆どいないようだ。

墓地駐車.jpg

今回はちゃんと? 砂防ダムからオープンバーンを目刺します。

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しかし上り始めて1時間半ほど。 だんだんと風が出てきて、あまりスカッと晴れてくれない。
樹林帯を抜けて視界が開けるところまで来てなんだかテンションダウン。

オープンバーン.jpg

なんだかこの辺でいいや。 ッて感じになって 今日はここまで。
滑り出すが 雪もいまいち。 動画も見るものが無いので編集も止めだ!

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もう5年も使ったので交換だな [生活]

3月23日
ちょっと寒の戻りのニセコ。

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実は遡る事1週間ほど。 浄化槽の点検の時に、浄化槽内部の酸素濃度が低下しているという結果だった。
どうやら 浄化槽内部に空気を送っているポンプの性能低下が原因ではないか?とのこと。
ダイヤフラムの寿命はだいたい1年だそうだ。 といっても我が家のポンプは5年も何もしていない。
ということで ポンプのメンテナンスを薦められたのだが、 ダイヤフラム交換なら自分で出来るのでやってみたら?とのことだったので、早速部品手配。
といってもヤフオクですが。
あっという間に落札。 そもそも結構な数が出品されていたのですが、みなさん 金魚や鯉の水槽用に使っているようで、今回の落札した品も 錦鯉のお店からのもの。
それが メール便で到着。

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まずは床下点検口から下に行って、ポンプのあるところまで。

ポンプ3.jpg

こんな感じで設置してあります。

ポンプ2.jpg

ポンプにつながっている空気を送るパイプと電源、アースなんかを外して明るいところへ。

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早速分解。 大して難しい訳ではない。 ドライバー1本とラジペンで分解終了。

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今回ヤフオクで購入したダイヤフラムを取り付けます。

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作業時間30分。 ポンプ交換だと3万とか言われていましたが、 ¥2800で終了。
しかし これで浄化槽の酸素濃度が向上したのか?までは判らないので、交換の成否は8月だな。

春の遠征 その2 [スノーボード]

3月20日
たらふく飲んだ割にはちゃんと眼が醒めた。カーテンを開けてみると、 どうやらちょっと積もったようだ。

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初めての山なのでいまいち勝手がわからないのでいつものようにゆっくり朝食食べて 準備して2便くらいに乗れればいいかな? などと考えながら準備して駐車場へ。
結構空いているほうなんだろうか?

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どうせたいしてコンディション良くないだろう ということで 1回券。

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各地から集まった(きっと)ツワモノどもが列を作ります。 改札が始まって スルスルと乗れるかと思ったら、目の前で「はいここまで!」  残念 次の便へ。 といっても10分後くらいなんだけど。
なんだかこの緩さ加減が ワイスのキャットを待っているのを思い出す。
次の便に乗って山頂駅へ。 残念ながら 視界がいまいちだ。 コースというか地形も良く判っていないのであまりコースを外さないように滑ってみるが、思っていたよりは結構いいコンディションだ。

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1本滑ってなんとなく 様子がわかったので、 もう1本行ってみよう。
2本目は Aコースへ。 なるほど、こういうことか。 などど 考えながら 滑ってみる。 
ゴンドラとキャットの差はあるけど ワイスみたいな雰囲気というかリズムを感じるのは私だけかな?
なんだか 2本で満足だ。 もともと全然ダメだろうと思っていたのでちょっと予想外だ。



そのあとホテルに戻って着替えて 動物園に向かった。

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まだ寒いこの時期の午後。 当然空いていますが、寒い。
着ている物は違うけど 午前中までいた旭岳より寒いんじゃないか?

動物園2.jpg

さすがに寒いと こいつらは元気だ。
ホテルに戻って風呂に入って夕食。 午前中滑って午後は観光、更に温泉はいって夕食。 なんという贅沢。
極楽だ。
この日は 陶板焼き。

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この日もよく飲んだ。 次に日は帰るだけ。 たまにはこういう滑りもいいな。って結構お金掛かるけどね。

春の遠征 その1 [食べ歩き]

3月19日
この日もすっかり春のような陽気のニセコ。

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地面もすっかり出てしまってちょっと寂しい気持ちがこみ上げてくる。
この週末は連休ということで前もって宿だけ予約しておいたのです。
行き先は 旭岳。 例年は 沖縄だ、台湾だ と南のほうへ出かけていたのですが、ちょっと変えてみた次第です。
朝 ニセコを出てずーっと小雨だったり濃霧。 一応滑る準備をしていきたのですが、全然テンションがあがってきません。
昼過ぎには砂川。 といえは 北菓楼本店。相変わらず 入店待ちなのですが、天気も天気なので、これでいいかな?という半分あきらめモード。
ここに来たら フレンチトースト(¥500也) コスパ最高です。

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食べ終わったら更に国道を北上。 旭川に入っても小雨。
さらに山に向かって1時間。 やっぱり気温はプラス。  夕方にはホテルに到着。

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温泉に入って半分やけ食いだな。 一応連泊なので、初日は洋食。

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明日に備える必要なんて無いようなので、 ちょっと高いけど飲み放題を選択。
地ビールやらシャンパン(スパークリングやカバではない)、ちょっとお高いワインまで全部飲み放題だそ
うだ。
まずはビール。

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う~ん…どうだろうか、 飲み放題でよかったという感想だ。 と思っていると1品目。

フレンチ3.jpg

ポーションが小さいかなとか そんなことはどうでもいい。 何しろ飲み放題なのだ。

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う~ん。 大雪地ビールはうちの好みではないということだけははっきりした。
次 行ってみよう。

フレンチ5.jpg

さすがに これはうまい。
次 エビが来た。 別の種類も飲んでみよう。

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途中にブルゴーニュの白をはさんで 更に肉だ。 当然 ボルドーの赤だ。

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デザートには ニッカのウィスキー樽で寝かした梅酒だ。

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いや~よく飲んだ。  食後にホテルの玄関前に作られたアイスバーに無謀にも部屋着で突撃していったのだが、酔いが回っているのか あまり寒く感じずに 写真だけ取って 部屋に帰ったら 当然撃沈。

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明日はどうなるのか? つづく。



いい時もあるしそうでない時もあるのはもう春だからなのか? [スノーボード]

3月14日
放射冷却で結構冷え込んだニセコ。

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しかし日中とかはすっかり春みたいな陽気なのだけど、週末土曜日には 除雪機が出動するくらいの降雪。

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3月の半ばでこれだけ降ってくれるのなら ゲレンデで十分ということで アンヌプリへ。
さすがに異国の人も随分と少なくなって ゴンドラもスイスイと乗れる。
いつものようにゲートから出たり、 ロープの際を滑ったりするが、 いいコンディションでした。
ちょっとしっとりとした パウダーでしたが、満足の1時間でした。



明けて日曜。 この日はシーズン最後のご近所で行くルスツデー。
降雪は期待していなかったけど 天気はいいかな?
しかしいまいち スカッと晴れないし、 なんだか 風が冷たい。 贅沢言うな!って怒られそうだけど、
なんだか いまいちだ。
ということで動画も いまいち面白くないので、今回は無し。

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カービングの練習と割り切ろう。 



ブラックダイヤモンド Zポールの修理 [趣味]

3月8日
すっかり春の陽気のニセコ。地面の随分と見えてきた。

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先日 目国内岳へ行った際に 愛用のブラックダイヤモンド ポールがバラバラになってしまったので、修理を試みました。

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内部で連結している紐が切れただけなんだろうけど、 要はどうやってバラして 組上げるか ということに尽きる訳で、 まずは分解から。
グリップはとりあえず ドライヤーの温風をしばらく当てて グイッと捻ってみると 外れました。

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内側は薄手の両面テープのようなもので固定してあっただけで、 熱で糊がやわらかくなって外せたようだ。
これで紐の一方の端が見えた。
どうせ直すなら 耐久性を考えて カーボンとかアラミド繊維なんかでつなぎたいところなんだけど、そんなもの普通にホームセンターで売っているわけもないので、 ステンのφ1のワイヤーを購入。 

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これを 内側に通して 先端に輪にしてアルミのカシメで固定。 もう一方の先端の切れた部分の紐を少しカットしてくくりつける。

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全体の長さを決めて ワイヤーをカットして固定。 長さの微調整は ネジ式のアジャスターが付いているので±10mmくらいで決めれば大丈夫な感じだ。
というわけで元に戻りました。

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折りたたんでも当然問題なし。

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修理代金は 部品代のみ で¥300くらいでした。





トラブル続きでしたが、最高の1本でした。 [スノーボード]

3月5日の分
続けて快晴の朝を迎えたニセコ。 天気予報では明日は雨。 ということは今日しか無いのです。

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ということでシーズンまだ未登頂の目国内岳に。
車でアプローチする新見温泉は3月一杯で閉館してしまうそうだ。 ヘビーユーザーではないのだが、ニセコ(地域)の歴史有る温泉宿が無くなっていくのは寂しいものだが、これも時代の流れなのか。
ちなみに駐車スペースは 快晴の週末ということもあってかなりの数が駐車している。

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おそらく一番最後の出発になっているのであろう。 あわててもしょうがないのでのんびりとスタート。
林道をしばらく歩き、スノーブリッジを渡るが、まだまだ安心して使えることが出来そうなくらいだが、一雨来たあとにどうなっているのか?

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登り始めて1時間半、 体感的には一番キツイ斜面を登りきったところでちょうどお昼。
この日は今シーズン初?の山ご飯だ。 といってもただのカップラーメンだが。

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充電完了。ここまできてしまえば、後はなんとなくだらだらと登っても先が見えているので気持ちが楽だ。
なにしろ天気最高!

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稜線の取り付いて 頂上まで一気に上りきる。 

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なんだかんだで3時間近く掛かったが、眺めは最高だ!

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さて写真も撮ったし 準備をして滑るか?と 思っていたら、 横においておいた板が 滑り出すではないですか!
自然現象として勝手に滑るわけはないので、ちょっと押してしまったのだろう。
「え~!!!」と 見ていると(見ているしかできなかった) 頂上直下の斜面を滑り出してこれから滑ろうと思っていた斜面をめがけて、手前にあったコブを見事なジャンプをして飛んで言った。
ここで慌ててもしょうがないので板の行き先を見極めようと目を凝らす。幸い人に当たる心配は皆無だろう。
目国内の斜面は樹がほとんどなく、あるところからは斜度がゆるくなるので、板の向かった先を行くと沢に落ちることなくどこかで止まるだろうと予想していたが、板が急斜面の影から出てこない。 どこかで急にターンしたのか? つぼ足で50mほど歩くと途中で止まっているのを発見。 どうやら押さえが利かない板がバウンドして雪面に刺さって止まったようだ。ラッキー!!! まだツキがあるようだ。
そこから板を履いて ノートラックの斜面をちょっとだけ 低い位置からではあるけどいただきます。

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板が見つかった安堵感と、絶好のコンディションということもあって 最高です。

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20分弱の楽しい時間は終わり、スノーブリッジを渡ってスノーシューを履いて林道に戻ろうとすると今度は
ブラックダイヤモンドのトレッキングポールの1本がバラバラになってしまった。

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どうやら 連結していた紐が切れてしまったようだ。 しかしこれは何とか後で直せそうだ。何しろ今日はついているはずだ。

車まで無事に戻り もう一つのミッション。 閉館前に新見温泉に行かないと。

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閉館を聞きつけたのか、何時に無く賑わっていましたが、雪壁に囲まれた露天風呂(混浴)がなくなってしまうのはなんとも寂しいものだが、かれこれ20年ほど前に来たときは他に誰も居なくて、良くつぶれないな~などと思ったものだが、20年の時を経てこんなことになろうとは。
もう一つ 旅館の看板犬 ポチにも会っておかないと。
いつもの小屋の方へ行くと 小屋から出てきてくれて歓迎してくれました。

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相変わらずいい顔しています。 町の生活になじむといいのだが…

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