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飛んでイスタンブール その5 [旅]

8月16日
早いもので今日が(正確には今朝が)イスタンブール最終日。
夜間、といっても日付かかわってからのフライトで帰国となります。(正確には台北まで戻ります)

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やはりいい天気ですが、まずは買い物にでも行きましょうか?前日までさんざん歩き回ったので、お土産物ではない、ローカルスーパーみたいなお店は目をつけておいた。
その後 パッキングしてホテルをチェックアウト。 荷物をフロントに預けてお昼を食べにグランバザールそばのロカンタへ。店に入る前に周辺をうろうろして、目星をつけてからの入店ですが、店内に入るなり、トラディショナル ターキッシュ フードオンリー と言われるが、 望むところだ。
別に閉鎖的ってわけではなく、非常に親切に説明してくれて、こんなものにしてみました。

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キョフテ (ちょっとエキゾチックなハンバーグって感じ)。 お米との相性もいいよね。
またしてもしょっぱい飲むヨーグルトをお供にしてみました。
そのあとは 残された唯一のタスク。 ハマムへ。 
その昔 格闘技オタク?だった椎名誠が トルコでハマムに行ったら マッチョなお兄さんに泡まみれになって関節技をかけられるようなものだ。といったエッセーを読んだことがあった。
果たしてどうなのか? ガイドブックでは星の数ほどあるらしいとあるが、せっかく来たので失敗はしたくないし‥ということでどう見ても高級って感じのここへ。

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受付でいろいろと説明してくれて ざっくり¥10,000/人と 航空券とホテル以外で最大の出費になるけど、おそらく2度と来ないだろうということもあって、予約してみる。
受付の兄ちゃん「いつがいい?」 私「今」。
というとちょっと奥に入って確認してきて OKだそうだ。
入口も中身も男女別なので、 それぞれの入り口から入って ロッカーみたいなところで着替え(というか脱衣)。 スパではく紙パンツみたいなものをはいて腰巻を巻いて、ロビーで待っていると、現れました、マッチョなスキンヘッドのお兄さん。誰にいているのか?というと、ソフトなジダンかな‥

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しかし物腰はすごくやわらかで、まずは奥のサウナルームへ。 といってもそんなにムンムンとかではなく、寒くないほど。 かけ湯をしてちょっと待っていると、真ん中の大理石?の踊り場みたいなところに布を引いてこの上に横になってくれと言われる。 床暖の感じで大理石もすごく温かいので全然寒むくない。まずは泡マッサージ。 これは何と表現していいのか‥全身泡泡だ。筋肉の筋の沿ってマッサージしてくれて痛気持ちいい。寝ている上から泡をかけてくれるのだが、思わず「おー」っ声が出てしまうくらいだ。(意味不明)
そのあと泡を流してくれて、垢すりをしてくれるのだが、思ったより出ないというよりほとんどでない。 普段から顔を含めて ブラシでゴシゴシ洗っているので当然といえば当然なんだけど。期待していた「おー」っというほどのことはなかった。 そのあと髪も洗ってくれて 全身丁寧に流してタオルを巻いておしまい。 思ったより満足。 ソフトなジダンにチップでも渡したいとおもったが、終わった後は顔を合わすことはなかった。その後は夜までホテルのロビーに帰ってぼーっとしていようかな?と思ったが、最後に何か食べに行こうということで 歩いて行けるところに。
といってもいい加減土地勘ができてきたので、結構ローカルな感じのお店へ。

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店内といいてほとんどテラス席なんですが、結構な賑わい。それも男子率の高いこと。
メロンとスイカを食べながら ラクのんでますよ。
こちらはそんなに飲むわけではないので、まずは前菜とビールでも。

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その間に メニューでも見ますが、料理というより魚を選んで好きに調理してもらうシステムのようです。

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取りあえずおススメを聞いて それにしてみる。

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どうやらサバのグリルみたい。 おいしいからいいけど。
印象深かったイスタンブールもこれで最後。 ホテルに戻ってタクシー呼んでもらって空港に向かうけど、 道路は帰宅ラッシュなのか?大渋滞。 タクシーは 映画のようにかなり狭い裏道をグイグイと走っていきます。 果たしてどのくらいご利益があったのかわからないが、かなりスリリングな体験でした。 空港はアジア方面が夜間に出発が集中しているようで、大混雑。 しかし星組ゴールドの威力発揮でガラガラのチェックインカウンターを探してチェックインすると、 「今日はビジネスクラスね」などと言ってくれるではないですが? サンキュー と軽く答えますが、小躍りするくらいうれしいです。

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 機材は773 フルフラットで寝ていくもよし、飲んでいるでもよし。 さてどうしましょうかね。

もうちょっとつづく。
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