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中華クオリティ?SJ4000逝く。 [趣味]

8月11日
どんよりひんやりした 山の日のニセコ。すでに夏は終わったかのような陽気だ。

0811山.jpg

先日タイムラプス動画を取ろうかと、アクションカメラSJ4000を起動しようかと思ったら、電源を入れるとすぐにシャットダウン。 さすが中華クオリティー。購入して約2年弱。当然保証もへったくりもない。そもそも¥6000くらいで購入したので、大してショックもない。
症状から行って電気的な故障なのだろうけど、ダメ元で出来ることはやってみる。
まずは USB接続で起動、 やっぱりダメ。 バッテリーを外して外部電源で起動、 ダメ。
パワースイッチが機械的にロックしている(押されっぱなし?)になっているのか?とカバーを外してみる。 ドライバー1本でおしまい。 楽勝だ。

カメラ04.jpg

この状態で外部電源で起動。 やっぱりダメ。

カメラ01.jpg

きっと BGAパッケージのどれか、もしくはQFP ICとかが逝っちゃったんだろうけど、回路図も測定器もないのでこれ以上は無理。 と思ったら ネットには はんだクラックで起動しなくなった基板をオーブンで焼いて復活させたという強者が。 とはいってもほかの部品やらリード線は耐熱温度が持つわけもないので ドライヤーくらいで加熱。 やっぱり駄目。

カメラ03.jpg

ということで久しぶりにポチット。

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期限が切れそうなポイントやら、クーポンで ¥4000程度で購入。
パッケージは 5proそのもの。
技術進歩のスピードは速く、 この値段でも 4K 、バッテリーは2個ついてくるのが標準のようだ。しかし我が家に4Kの表示デバイスは存在しない。
早速ケースから取り出す。

カメラ2.jpg

防水ケースは互換品というか、金型から一緒といった出来。 そもそもSJ4000の方は部品をなくしたりですでに3個目なので、オリジナルとの比較という意味は全くない。
正面から見ると、レンズ回りがちょっとボリュームが出ている。 センサーが大きくなったとかならいいのだが、果たしてどうなのか?

カメラ3.jpg

上からみるが、インジケーターLEDのレンズが大きいくらいで全く差は無し。

カメラ4.jpg

背面はLEDが拡張。 ここが最も差が見えるかな。

カメラ5.jpg

底面はバッテリーの取り外しレバーが無くなって、ただのはめ込みになっている。部品点数2点削減。コストダウンされている。さらに充電器が無い。 マイクロUSBケーブルだけ。 だからというわけではないが、全然充電が終わらない。
取り合ず、その他の機能でも。 wifiで接続できるようになっていた。

カメラ6.jpg

これでリモコンやら、再生ができるようだ。 それにしても取説を含めて変な日本語だな。
保証も1年とか言っているが、失礼な気もするが販売会社が1年後もある保障がほしいくらいだ。
フィールドテストは後日にします。

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